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前回の続き。

前回お知らせしましたが、『追跡!AtoZ なぜ繰り返される ペットの悲劇』を観ました。

去年8月の『クローズアップ現代』の放送内容(その時のブログ)同様
無理な繁殖をさせて仔犬を産ませる”パピーミル”と呼ばれる悪質な業者の話だとか
熊本県の動物愛護センターの”目標=殺処分ゼロへの取り組み”の話に加えて、
今回は、動物愛護先進国ドイツのレポートなども紹介されました。

そして番組の中で一番ショックだったのは
ネット上の里親探しに裏にある隠された悲劇の話でした。

インターネットが普及し、ネット上での里親募集→譲渡が当たり前になっている今、
ごく一部の心ない人間がそれを悪用し、新しい里親になるフリをしてペットを譲り受けておいて、
実は動物虐待をしているという話。

そんな現状があっただなんで、知りませんでした。

要するに、虐待をする為に動物をネットで入手しているのです。

信じられない・・・。


里親に出した人は「里親が見つかって本当に良かった!」と安心したに違いない。
            「これからもっともっと幸せに生きるんだよ!」と願って送り出したに違いない。
何より可哀相なのは、何も分からないまま送り出された達自身の事。
新しい里親と出会い、不安になりながらも、きっと
「これからはこの人の元で生きていくんだ!」と思ったに違いないのに・・・。

この際ハッキリ言います。

「同じような目に会って死んでしまえ、そんな奴!」



ネットで読んだか、知り合いの人に聞いたか記憶が定かではないのですが、
「ペットが飼いたい。タダでくれる人がいたら是非譲って欲しい!」と言う人がいるらしいのですが、
そういうのは、実は問題アリって事が多いそうです。

前述のパピーミルのように、
母犬の健康状態も無視して繁殖させる、ただの金儲け主義の悪質ブリーダーも問題ですけど、
じゃあ金銭が絡まなきゃいいのか?っていうとそうでもないんですね。

難しい。

極端に言えば、「○○円払うから、どうかそのコを譲って下さい」ぐらいの方がいいって事だし、
そういう点につけこんで甘い汁吸ってるのが、悪徳ブリーダーなワケだし・・・。


実は里親探しの件については、
ワタシも一度このブログで友達が保護したワンコの里親募集をした事があります。
(このコは無事、今はその友達の知人の元へと行きました
けれど今回の放送を観て、
今後もし、人に頼まれてだとか何らかの形で里親探しをする事があっても
里親に出す際は、いわゆる自分の目が届く範囲にすべきだと思いました。

皆さんもどうか考えてみて下さい。

ではまた。
さいなら~

【訂正】
再放送は月曜日の深夜(正確には火曜午前2時過ぎ)と前回書きましたが、
違う内容が放送されるようです。
申し訳ありません・・・



 
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テーマ : 動物愛護
ジャンル : ペット

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No title

私も何度か子猫を保護して育て、里親様を探しました。
その際ネットも利用させていただきましたが、最近のその手のサイトさんは、里親詐欺について必ず注意事項がかかれています。
そこを見て、不幸にも里親詐欺にあってしまった方達の嘆きや後悔をみるにつけ、それにつけこみ大事に育て送り出した子を酷い目にあわせた人間を殺してやりたい気持ちになりました。
里親詐欺は年々巧妙になり、更に集団化しているため、送り出す側がいくら気をつけても騙されてしまう場合があります。
そのため、最近では送り出した後も一カ月に一度の面会を義務付けたり、連絡を義務付ける場合が多いようです。

私も送り出した子達の里親様にはそれをお願いしました。
そこで「面倒だからもういいです」とか「何でそんな事までしないといけないんですか?」とおっしゃる方とはお話を白紙に戻していただきました。
幸い、どの子も今はとても幸せに暮らしています。

又ニュートンジュニア達の里親様を見つける時も苦労しました;
純血種の子は特に狙われやすく、譲ってもらった後乱繁殖に使われたりする事があるそうで。
実際ジュニア達の問い合わせの時に、妙な電話も何件かありました。
まぁそういうのは、大抵じっくりお話をしているとわかりますけども;;
なにせ、言ってる事に矛盾がどんどんでてきたり、質問してくる事があきらかにおかしいのです。
特におかしかったのは、ショーに出したいので譲ってくれという方。
ショー自体は別に問題なかったのですが、どうもお話をすすめていくといわゆるデザイナードックを繁殖している方のようで(その時はまだデザイナードックなんてマイナーだったのですが、確かハスキーとサモエドの子でした)
その辺りからどうも妙だなと思っていたら、最終的にお話をさせていただいている方はハンドラ-の方で、オーナーは別の方になるとか。
子犬~ショーで成績を残すまでハンドラーの方が育て、成績を残した後はそのオーナーさんの元へいく。
「え?成績が残せなかったらどうなっちゃうんですか?」
とお聞きすると
「その時はうちで飼います。ジュニアちゃん達は血統も問題ないし、可愛い子犬を産んでくれると思うんですv」
と;
悪意はないのかもしれませんが「とんでもない!」という事でお断りしました;;
その後も何度もお電話をいただきましたが、我が家はあくまで家庭犬として飼ってくれる方、もしくはショーもオーナーハンドリングでないとダメという事で断固お断り。

もし、じっくり話をせずにあのままその方の所にどの子かがいっていたらと思うとゾッとします。

世の中には犬好きな方ばかりでないのはわかっていますし、自分達とは違うスタンスで犬を飼っている人もいるのはわかってるのですが……。
何とも怖い、悲しい世の中になりましたよね。

そういう酷い人達をちゃんととりしまれる法律が早く日本にも出来るといいのですけど。

No title

こんばんは^^
テレビ見ましたよ~;;
前にも同じような特集しててパパとどよ~~んってなりました・・;;
処分されていくワンちゃんたちの映像を見たときは・・・;;;;;;;;
捨てられるワンちゃんはたくさんいて。。ペットショップでも売れ残るワンちゃんもたくさんいて・・・
私では何もできなくて・・・ドイツのような社会になればいいのだけど・・。
願うことしかできないですね・・
せめて・・・今も私の足にあごを乗せて寝ているnoopyは幸せにしてあげなきゃ!

藤井先生へ♪

ご丁寧なコメントありがとうございます!じっくり読ませて頂きました。

ニュートンジュニア達の件、とても苦労なさったんですね。
譲渡後、乱繁殖に使われたり、虐待の対象にされたりする現実が存在する事など、
ワタシは全く予想もした事がなかったので、
先生が里親探しの際に、とても慎重に検討なさったと知り、感心したと同時に、
なんてワタシは無知だったんだろうと反省しましたv-390

世の中、良い人ばかりではないんですね。
だから罰則をもっと厳しくするしかないんですよね。

本当に悲しいですね・・・

noopyママさんへ♪

> せめて・・・今も私の足にあごを乗せて寝ているnoopyは幸せにしてあげなきゃ!
ペットを飼ってる人の誰もがnoopyママさんのように思うだけでも、
愛護センターに持ち込まれ、処分されるペットなどいなくなるハズなんですよねv-363
ホント、当たり前の事なのに・・・ドヨ~ンですね。

ワタシもせめて我が家の愛する家族達が、
一生愛に包まれて幸せに過ごせるようにしてあげたいと思います。

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レッツらGo~♪
プロフィール

ミクロ嫁

Author:ミクロ嫁
身長183cmの(元メタボ)夫と
オスに間違われる大型犬
『ムク』(バーニーズマウンテンドッグ・♀)と
メスに間違われる体重2kgの小型犬『ジオン』(トイプー・♂)
そして150cm以下のワタシ

そんなデコデコボコボコ構成で
半笑いに楽しく暮らす
「チラシの裏に書いとけよ!」的
何の役にも立たないblog

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