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ヘコんでいた理由。

前回のワタシヘコんでますブログで、
コメントを下さったり、直接「大丈夫?」メールを下さった皆さんありがとうございます。
本当に嬉しかったです。
ですが、ワタシのヘコみの原因は
人に優しくされたり、慰められたりするような事ではないので、早々に正直にお話します。

30日の夕方の話です。

ダンナの妹”はにまるママ”宅にお届けモノがあって車で行ったのですが、
車の助手席にはジオンもいました。

はにまるママに無事お届けモノを渡し、用事も済んだので早々に帰ればよかったのですが、
はにまる娘ちゃんの「ぷりんちゃん (ケージから出して) 今お部屋にいるよ~」という言葉に喜んでしまい、
ついついジオンを車から出して、一緒に家にお邪魔してしまいました。
(ぷりんちゃん=ホーランドロップちゃんです 参考記事1・2・

リビングに入ると、ぷりんちゃんはカーペットの上でまったりくつろいでいたのに
ジオンに気づき、ダダーッ!!と隣の部屋のテーブルの下へと逃げ隠れてしまいました。
以前とは違って、動きがとても俊敏で、もの凄いダッシュで走るぷりんちゃん。
その時点で「これは危ないな。」と判断して、さっさとジオンを車内に戻せばよかったのですが、
「ぷりんちゃん、大丈夫よ~」とただジオンを抱っこして声をかけるだけのワタシでした。

はにまるママも「大丈夫だから~。コッチ出ておいでよ~」なんてなだめたりしてくれてたので、
だんだんぷりんちゃんも緊張がほぐれてきたようで、自分からジオンに向って行く素振りを見せました。
それを見て「おおっ!ぷりんちゃん、ついにジオンに反撃かっ なんて笑ってたんです。

その直後の事。

ジオンがぷりんちゃんに近づいてしまったため、ビックリしてまたダッシュで部屋を走りはじめ、
そして自分のケージに逃げ込もうとして、扉の部分にゴンッ!
そしてケージに入りそこねて再びテーブルの下へと走って行ったのです。
すると・・・

「あれっ!ぷりんの足がおかしい!!」 とはにまるママ。

明らかに後ろ足の向きがおかしくなってるぷりんちゃん。
これから大慌てではにまるママが病院へと連れて行ったのですが・・・



診断名:骨折




骨折の場所が、ヒザの上ならまだ周りを覆う筋肉がギプスの役目をして治りやすいそうなのですが、
ぷりんちゃんの場合、ヒザの下の部分がポッキリ。
先生のお話では手術してもちょっとどうだろう・・・という感じだったとか。


ジオンをぷりんちゃんと対面させなければ骨折なんて。

ワタシがジオンを車から出さなければこんな事にはならなかったのに。



・・・取り返しのつかない事をしてしまった。



代わりにワタシの足が骨折したならどんだけ気持ちが楽だろう。
痛いとか言葉も発せないぷりんちゃんの足。
可哀相な事をしてしまった。
起こってしまってから後悔しても仕方ないけど、胸が痛い。
ワタシでさえこんなに苦しいから、飼い主のはにまるママはどれだけ苦しいだろう。
だって、ムクやジオンがもし骨折なんてしたら・・・なんて想像するだけで泣きそうになる。

自分を責めました。
ぷりんちゃんへの申し訳ない気持ちは、自分を責め続ける事に代えるしかありませんでした。

ダンナにはこう言われました。
「ぷりんちゃんもジオンも何も悪くない。
  ぷりんちゃんが部屋にいたのに、ジオンを部屋に放したお前と、
  ジオンが部屋に来たのに、ぷりんちゃんをケージに戻さなかった妹が悪い」と。

言い訳を考える気もなく、そして優しい慰めの言葉なんてのもいりませんでした。
むしろズバッと言われて良かったぐらいで・・・



翌日、別の病院にぷりんちゃんを連れて行ったとはにまるママから電話で聞きました。
診断の結果=手術するのもそう悪くはないのでは?という前向きなお話だったらしい。

その病院の先生は2代目で、年齢的に若い先生ではあるものの
犬猫だけでなく、フェレット・うさぎ・蛇に至るまで扱う先生だそうで、
はにまるママも「ベテラン先生か?あるいは(精鋭の)若手先生か?」と悩み、
「どうせお願いするなら前向きな反応をしてくれる先生を信じて委ねてみよう!」と決心を固め
こちらの病院で手術をお願いする事にしたのだそうな。

ジオンを連れて行った事をもう一度詫びるワタシに
「ジオン君が悪いワケじゃないから」
「ぷりんの足は絶対治してみせるからと電話口で言ってた、はにまるママ。

うん・・・そだね。

手術は4月3日。

ぷりんちゃんの足の手術が成功して元気になれるんだと信じてみよう。

今はそう思ってます。



骨折をさせてしまったその日に初めて知ったのですが、ウサギはとても骨折しやすい動物らしいです。
家に帰ってから”うさぎ 骨折”で調べたら、怖い話がたくさん出てきました。

買い物から帰宅したら、ケージの中で柵に足を引っ掛けたのか骨折していた。
とか
立ったままウサギを抱っこしたら、腕から飛び降りて骨折。
とか
抱っこを嫌がったウサギが、暴れて身体を仰け反らして背骨を骨折。
とか
突然の来客に驚いて、部屋を走り回って壁に激突して死んでしまった。
とか。


知らなかったとはいえ、本当に怖い。
今までは座った状態でぷりんちゃんを何度か抱っこしてきたけれど、
それは”たまたま”はにまる娘(=姪っ子ちゃん)の目線に合わせてきただけで・・・


ウサギちゃんを扱う時はガラス細工のように扱わなければならないのですね。


ジオンとの対面はもうよそう。
ワタシもこれからもっと慎重にしよう。
ワタシの抱っこがイヤなら抱っこも我慢する。

ぷりんちゃんが元気になってくれたら、もうそれだけで充分です。

p.s...はにまるパパ、ゴメンなさい。あわせる顔がないです。


最後にちょっとだけ。春休みでウチに連泊中のR坊主の意地悪エピソード。

新しい自転車を買ってもらってウッキウキしながらも
「今日まで使ってた自転車、捨てるのもったいないな~」とか言ってたので
「そんなボロボロの自転車、誰かにあげて怪我でもさせたら大変じゃん!」と答えたら
「ほ~よねぇ~ 骨折なんかしたら大変やもんね~



”傷口に塩を塗られる”とはこういう事なのかも知れない・・・

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テーマ : うさぎ
ジャンル : ペット

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No title

そうでしたかぁ~~;;
確かに・・・立ち直れる場所がないですね;;
とにかく、プリンちゃんの手術が上手くいって元気になるのを私も祈っています!!
誰も悪くないと思います^^
誰も悪意を持ってしたことでもないんだもん・・事故は起したくて起すものじゃないもの;
もちろん・・・ジオンママが自分を責めてしまう気持ちもすごくわかります;;そして・・プリンママもジオンママにそう言う思いをさせてしまって・・どうしようって思われてるでしょうし・・
プリンちゃん!!がんばれぇ!!そして・・ジオンママさんも元気出してね^^

noopyママさんへ♪

> プリンちゃん!!がんばれぇ!!
この言葉は本当に嬉しいですっ、うふv-238
事故に関わったワタシ達じゃなく、第三者に応援してもらえる事って
とても嬉しい事なんだなってしみじみ思います。
『頑張れパワー』が、ぷりんちゃんに届く気持ちがしますからv-91

まだまだ完全に立ち直ってませんが(きっとぷりんちゃんが完治するまではムリv-393
周囲にまでいつまでも心配をおかけしても申し訳ないので、
半笑い精神でなんとか明るいおバカブログに戻しますねっv-290

待ってて下さいね~v-422

P.S...教えて頂いた通りに餃子を焼いたら「今までの食べてきたのは一体何だったんだろう」
というぐらいとっても美味しく、そしてnoopyママさんのブログにUPされてたような
ビジュアル的にも最高クラスの餃子が出来上がりました。
ほんとーーーーーーに大感謝ですv-315


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プロフィール

ミクロ嫁

Author:ミクロ嫁
身長183cmの(元メタボ)夫と
オスに間違われる大型犬
『ムク』(バーニーズマウンテンドッグ・♀)と
メスに間違われる体重2kgの小型犬『ジオン』(トイプー・♂)
そして150cm以下のワタシ

そんなデコデコボコボコ構成で
半笑いに楽しく暮らす
「チラシの裏に書いとけよ!」的
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